Dimension2400Cで見るDELL・PCの組立〜セットアップ


   ディスプレイの箱の梱包内容を確認 
 まずは、梱包品に欠品・誤品がないかを付属品の案内、及び納品書などと照らし合わせて、確認をします。
 左はディスプレイのほうの箱を開けたところ。モニタ本体、接続用ケーブルなど付属品を確認します。


 シャーシケースの箱の梱包内容確認 
 写真右はマザーボードが納まっているシャーシケースの箱を開けたばっかりの状態。
 組立セットアップ説明書、接続ケーブル、CDメディア、コンピュータスタンド、各種印刷物などが見えます。こちらも付属品の案内で欠品、誤品がないかを確認。実際の組立は、写真左部に写る組立セットアップ説明書を見ながら行います。
 シャーシケースの箱は2段になっており、上箱を取ると下に本体シャーシ、キーボードが納まっています。青い緩衝材によって保護されている。
 写真右下はキーボードの箱を取り出して開いたところ。



 シャーシのスタンド、ディスプレイのスタンドを取り付ける 
 シャーシケースを箱から取り出して、シャーシの底にスタンドを取り付けます。ネジでしっかりと固定してシャーシが安定して立つようにします。

 ディスプレイのほうも、スタンドを取り付けます。こちらはモニタをスタンドに差し込むだけ。


 シャーシとモニタの接続、マウス、キーボードなど機器・パーツの接続 
 シャーシ、モニタが組み立て終わったら、機器を接続していきます。接続に使うケーブル、マウス、キーボードを揃えます。
 セットアップ説明書に具体的な接続手順が掲載されていますので、それを見ながら進めます。


 まずは、ディスプレイとシャーシをケーブルでつなぎます。コネクター部分が青いのがディスプレイのケーブルです。
 同じようにキーボード、マウス、LANケーブルも接続します。紫色のがキーボード、緑色のがマウスのケーブルです。
 その下の白いのはUSBで、自分で周辺機器をつないでいるものと、LANコネクタ。
 一番下の黒いのが電源部で、コンセントにつながります。

 こちらはディスプレイの背面。写真右下の青いのが、シャーシケースとつながれたケーブル、左下は電源コンセントに行っている。


 接続完了〜コンピュータ、モニタを電源コンセントに接続 
 機器どうしの接続が終わったら、コンピュータとモニタを電源コンセントに接続します。
 その後、コンピュータとモニタの電源を入れて、動作確認をします。
 さらに、必要なデバイス(周辺機器)をUSBコネクタなどを用いて接続。プリンタ、デジカメ、スキャナ、スピーカ、CD-RW、DVD-RWなどを接続し、デバイス用ソフトウェアをインストールして使えるようにしたら、とりあえずセットアップの終了です。
 その他必要であれば、旧マシンからのデータ移し替えなどの作業も行います。

 次ページでは、2400Cを実際に使用してみた感じをレポート:Dimension2400C使用感評価




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