Dimension2400C使用感評価


 セカンドマシン、DELL・Dimension2400Cの評価を行っています。評価は、わたくしが実際にDimension2400Cを使用してのものでありますが、独断に基づいていますので参考程度にお願いいたします。

※セカンドマシン DELL・Dimension2400Cの基本スペック
 詳細なカスタマイズ例はこちら
CPU インテル(R)Celeron(R)プロセッサ2GHz/128K L2キャッシュ
メモリ 256MB(1×256MB)DDR-SDRAMメモリ
ハードディスク 40GB・IDEハードドライブ
モニタ NEC三菱製 15インチTFT液晶モニタRDT154E(BK)
キーボード DELL製キーボード
マウス DELL製スクロールマウス
OS WindowsXP Home Edition
セキュリティソフト Norton AntiVirus2003
インストール済みのソフトウェア Micorosofi製のブラウザ(InternetExplorer)、メールソフト(OutlookExpress)、ワープロソフト(Word)、表計算ソフト(Exel)、他多数

評価項目
外観
モニタ
キーボード
マウス
省スペース性
CD-ROMドライブ
静音性
PCの起動・終了
操作性(ソフトウェア立ち上げ・処理速度など)
総合評価


 外観  評価:★★★★★★★★★☆
 Dimension2400Cも相変わらず真っ黒。今回の場合、ディスプレイはNEC三菱製のものなのですが、デザイン的なDELLとの相性も黒ベースなので問題なし。


 モニタ  評価:★★★★★★★★★★
 NEC三菱製の15インチ・ディスプレイ。4600CのほうのDELL製モニタに比べると、若干角張った印象を受けます。
 それはさておき、そのディスプレイ表示の美しさは素晴らしい。液晶の鮮明度はかなりきめ細やかで、さすがは技術立国日本製と思わせる。最近のディスプレイって本当にキレイですね。


 キーボード  評価:★★★★★★★★☆☆
 キーボード、マウス、省スペース性、CD-ROMドライブに関しての評価は、4600Cの評価と同様です。
 Dimension2400CのDELL製キーボードは、4600Cのものと全く同じでありました。


 マウス  評価:★★★★★★★★★☆
 DELL製スクロールマウス、こちらもDimension4600Cと同一。


 省スペース性  評価:★★★★★★★★★★
 ①のDimension2400Cの外観写真を見てもらえれば分かると思いますが、こんな風にシャーシケースをデスクの上に置いたとしても、さほどスペースを取ることはない。コンパクトシャーシは4600Cと同様です。


 CD-ROMドライブ  評価:★★★★★★★★★☆
 現時点までは、問題なく使えています。


 静音性  評価:★★★★★★★★★★
 正直驚いたのがこの静音性に関して。db(デシベル)測定したわけではありませんが、わたくしの耳で聞く限り、4600Cよりも静かなように感じる。ただ明白な差があるというほどのことではありませんが。あと12月末購入なので、暑い夏の時期には、まだどうなるかちょっと分かりません。


 PCの起動・終了  評価:★★★★★★★★★☆
 Dimension4600Cの評価と同様に、電源を入れてPCが起動されるまでの時間と、使用していたソフトウェアを全て閉じた後、コンピュータの電源を切って終了するまでの時間を計ってみました。
 起動時間は、パソコンの起動とともにブラウザが立ち上がるようにしているので、電源を入れた後ブラウザを開き終わるまでの時間。終了時間は「電源を切る」の作業後、電源が落ち画面が真っ黒になるまでの時間です。
 Dimension2400Cにも、セキュリティソフトのノートン・アンチウイルスがインストールされている。

起動時間:52秒
終了時間:14秒

 3回計っての平均値を出しています。終了時間に関しては、Dimension4600Cとほぼ同様。ただし起動時間に関しては、4600Cよりも若干時間がかかるようです。ここら辺に、PentiumとCeleronの差を感じさせられるところがあります。ただし1分以内には立ち上がるので、それほどストレスを感じるということはありません。


 操作性(ソフト立上・処理速度等)  評価:★★★★★★★★★☆
 ソフトウェアの立ち上げ速度や処理速度は、パソコンの性能において最も大事な点でありましょう。CPU、メモリーの性能が深く関わってくる所だと思いますが、わたくしの使用する2400Cの4600Cとの大きな違いは・・・

パーツ/機種 Dimension 4600C Dimension 2400C
CPU Inter Pentium4(TM)プロセッサ2.40CGHz インテル(R)Celeron(R)プロセッサ2GHz/128K L2キャッシュ
メモリー デュアルチャネルDDR-SDRAM256MB 256MB(1×256MB)DDR-SDRAMメモリ
HDD 80GB・IDEハードドライブ 40GB・IDEハードドライブ

 実際に色々なアプリケーションを使用して見ると、やはり若干の差は感じます。アプリケーションの起動速度に関してですが、2400Cのほうが一瞬遅れるように感じます(時間にすれば0コンマ何秒〜1秒以内の差であろうが)。
 単独でのソフトウェアの作業処理速度自体には、そんなに差を感じることもありませんが、複数処理をしている時のアプリケーションの切り替えであったり、さらに別のソフトウェアの起動であったりした時に、感覚的に差を感じる時があります。ただし、普通にインターネットをするだけなら、ほとんど差は分からない。
 ハードディスクに関しては、個人的には40GBで十分ですが、これは利用目的によるのでなんとも言えない。ハードディスクの容量が膨大に必要な使い方をされる場合は、HDDアップグレードのキャンペーンを狙うのも良いかと思います。


 総合評価  評価:★★★★★★★★★☆
 Dimension2400Cは、DELLシリーズの中ではエントリーモデルと位置付けられているが、はっきり言って、かなり十分なスペックを備えていると思われる。初めてパソコンを購入される場合で、それほどハードユースはしないであろう方には十分なマシンだと思える。また日常的にインターネットを楽しんだり、メールのやり取りをしたりという程度なら、まず十分すぎる性能であろう
 わたくしの場合、最初のマシンが4600Cであったので、それに比べると若干の性能の差を感じました。セカンドマシンとして補助的に使う目的ですので、満足はしています。しかし、バリバリのビジネスユースであったり、オンラインゲームをやりまくるといった目的でストレスを軽減させたいのであれば、4600Cのほうが、あるいはさらに上位機種の8300のほうがおすすめかも知れません。
 今回のDimension2400Cのカスタマイズでは、わたくしはサポートを少し充実させたため送料・消費税まで含み89,229円となった。基本のパッケージであれば69,980円。大体Dimension2400Cは69,980円、4600Cは97,800円前後がパッケージの価格帯です。この価格差相応ぐらいの性能の差かなぁ、と思ったりもしました。

 もう少し一括して2400Cと4600Cを比較してレポートしてみた:Dimension4600C vs 2400C 比較レポート



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