セカンドマシンDimension2400C導入


 また、買っちゃった・・・ 
 2003年の年の暮れ、財布の紐も緩むこの季節に、セカンドマシンとしてDimension2400Cを導入した。少々アップが遅くなってしまいましたが(執筆時:3月上旬)、Dimension2400Cをレポート。

 Dimension2400Cの魅力は、なんと言ってもその破壊的な価格の安さ。4600Cとの最大の違いは、CPUがCeleronプロセッサになる点であろうが、パッケージ価格で7万円以下でも入手できるというのは驚きです。若干の性能の差はあるのかもしれないですが、それでも昨今では、CPUのクロック数は2GHz以上が標準となっているようなので問題ないであろう。

 セカンドマシンの購入を決定した理由は、2つあります。一つは、4600Cと共に併用して使っていた以前のパソコンが本格的に駄目になってきたこと。最近では起動中に固まったりして、もはや使い物にならなくなってきつつある。そしてもう一つは、お遊び用としてもう一台くらいあっても良いだろうという、かる〜い気持ちから。実際パソコンは2台あると、なにかと便利だったりもするし、2台買っても1台分くらいの値段にしか感じないDELLのパソコン、やはり価格的な値頃感はさすがです。2回目のオーダーとなると、割と慣れたものであり、Dimension2400Cに決めてからは余り悩まずにオーダーすることができた。
 具体的なオーダー手順は4600Cのレポートを参照:オンライン注文〜購入の手順
 今回導入したDimension2400Cのカスタマイズ:Dimension2400Cカスタマイズ例


 またまたやってきたDELL!今度はDimension2400C 
 2回目のDELL購入であるので、今回は「箱、デカッ!」と驚きはしなかったですが、やっぱりデスクトップの箱はでっかい。
下がシャーシケース、上が液晶ディスプレイの箱。


 実は今回、ディスプレイには三菱製の製品がカスタマイズで選択可能であったので、それを選択してみた。これは完全に好みの問題で、いろいろ試してみたい私は、今回は三菱製にしてみたまでです(笑い)。ほかにも時期によっては、DELL製ではない他社メーカーのディスプレイを選択可能である時もあります。


 三菱製液晶ディスプレイの箱を開けてみた状態。ディスプレイは、発泡スチロールで保護され、ほか接続のためのケーブル、説明書などが入っています。
 まずは、梱包内容に誤品・欠品が無いかを確認することが肝心です。次ページはDimension2400Cを例にして、DELL・PCの組立手順を説明しています。
つづき:Dimension2400Cで見るDELL・PCの組立〜セットアップ手順



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