BTOパソコンって何なのさ?
BTOとは
BTOとは「Build to Order(受注生産)」の略語です。文字通り、ユーザーからの注文を受けてから生産・組み立てが行われるオーダーの仕方。BTO方式のパソコンでは、DELLをはじめ、ユーザーが自分の好きなようにパソコンをカスタマイズすることが可能です。言わばオーダーメイドのパソコンとも言え、このBTO方式パソコンは、特にある程度パソコンのことが分かるようになった2台目、3台目の買い替え組みを中心に、価格も安いことから最近大きな人気を得ています。
DELLのパソコンもカスタマイズして、正式受注後に生産が開始されるのでBTOパソコンと言えます。DELLの場合は、例を挙げると、OSはWindows(Microsoft)、CPU・メモリーはIntel(TM)の製品からカスタマイズできます。他、HDDの容量やCD・DVDなどのドライブ、モニタ、サウンドシステム、ソフトウェア、インターネット接続環境、サポートサービスなどを自由にカスタマイズできます。
さらに自由なBTO
さらに自由に、例えば、OSはMac派(MacはWindowsの次に人気のあるOSメーカー)だとか、CPUはAMD派(AMDはIntelとともに人気のある半導体メーカー)だとかいう方のためにも、BTOに力を注いでいるパソコンショップもたくさんあります。
パソコンショップでのBTOマシンでは、ショップオリジナルの製品などで3万円台〜というさらに格安なパソコンも販売されています。あらゆるメーカーのパーツを指定できたりと選択の幅も広がります。パーツだけを選び、自作パソコンの組み立てキットとしてオーダーすることもでき、BTOパソコンは今後ももっと人気が出ることでしょう。わたくしもいつかは、組み立てキットの自作パソコンに挑戦してみたいと考えています。BTO・自作パソコンに挑戦するには、まずはパソコンの基本パーツとその機能を知る必要があります。
パソコンの基本パーツを知る
BTO・自作パソコン・組み立てキット等の販売ショップ一覧

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